結婚式準備ガイド

ブライダルエステと
ビューティケア

一生に一度の花嫁姿は、最高に美しい思い出にするためにも、美しさのピークで迎えたいと思うもの。結婚式の当日に向けて、いつ・どんなケアをすれば良いか、そのポイントをご紹介します。

ベストな花嫁姿を目指すブライダルエステ

始める時期は一定の効果が期待できる、結婚式の3ヶ月ほど前から。

美肌やシェイプでベストな花嫁姿を目指しましょう。

結婚式という最良の日を、最高に美しい姿で迎えるために行うのがブライダルエステです。基本はボディとフェイシャルのケア。透明感のある美肌に整えるものや、小顔を目指すマッサージ、ボディラインをシェイプする施術などが主流です。自分の顔や体の状態と、予算や日程を考慮しながら計画しましょう。多くのエステサロンでは、花嫁向けの集中ケアを行うコースを用意していますから、自分の希望にあった腕のよいエステティシャンのいるサロンを選びましょう。

ブライダルエステ、いつから始めたらいい?

肌のターンオーバーの周期が約1ヶ月であることを考えると、直前のケアでは間に合わない可能性も。一定の効果を期待するのであれば、3ヶ月前からビューティプランを立ててスタートすると良いでしょう。

ブライダルエステに人気のある部位

フェイシャルエステは、化粧ノリをアップする効果が期待できます。たるみやむくみを改善するマッサージや毛穴や小じわを目立たなくする施術を受けましょう。血色のいいツヤ肌になれば、写真うつりも断然に良くなること間違いなし。
デコルテ
首から鎖骨にかけてのデコルテは顔とセットで見られる部位。すっきりとしたデコルテラインは、ウェディングドレス姿をより美しいものにしてくれるはず。むくみ対策や美白対策の施術が人気。また、年齢が出やすい部分でもあるので、気になる方は十分にケアをしましょう。
背中
背中の大きく開いたドレスでは、かなり注目を集める部位です。肩甲骨のあたりがすっきりすれば、後姿もよりエレガントな印象に。ニキビ対策や毛穴、美白対策など、状態にあわせた施術を。
二の腕
結婚式にはケーキカットやキャンドルサービスなど、腕を使うイベントがたくさん。どの角度から見られても良いように引き締めて、美しいラインを目指しましょう。

セルフケアで地道な努力を

肌や体の美しさは毎日の積み重ねが大切。ブライダルエステだけに頼るのではなく、日々のセルフケアにも力を注ぎましょう。結婚式の準備で忙しくても、できるかぎり十分な睡眠とケアを心がけて。洗顔や洗顔後のお手入れ、紫外線対策は念入りに。

挙式・披露宴の直前にやるべきケア

産毛のシェービングは、挙式・披露宴まで1週間を切ってから。

強いスポットライトの下では、シェービングは効果絶大。ぜひケアを。

結婚式の直前になったら産毛を剃るシェービングをしましょう。シェービングは顔やうなじ、デコルテをカミソリで剃る花嫁ならではのケアです。化粧ノリがよくなるほか、肌が1トーン明るい印象に。背中、二の腕のシェービングは、自分ではしづらい箇所なので、ぜひプロにお願いしましょう。挙式・披露宴では強いスポットライトを浴びることもあるため、想像以上にシェービングの影響が現れます。ぜひ艶やかな肌で結婚式を迎えてください。なお、シェービングの効果は長くて1週間。挙式1週間以内にやってもらいましょう。

ヘアメイクはドレスに合わせたものを

挙式・披露宴の1ヶ月前にはヘアメイクのイメージを固めて。

事前のリハーサルで衣装との相性を確認しましょう。

ヘアメイクは会場にお願いするのが一般的。挙式・披露宴の1ヶ月前には会場のスタッフと打ち合わせをしてイメージを固めましょう。あらかじめリハーサルをしておくと安心です。衣装と合わせることで相性も確認できますし、そのタイミングで前撮りをすれば、手間を省くこともできます。
また、お色直しや二次会でヘアスタイルを変える場合は、リハーサル時にどれくらい時間がかかるのかの確認も忘れずに。披露宴の進行を大きく妨げてしまうようであれば、別のアレンジを検討することもできます。

アップ

ハーフアップ

ダウンスタイル

結婚式までの段取りチェックリスト

  • ブライダルエステの計画を立てる
  • 気になるサロンのお試しコースを受けてみる
  • ブライダルエステのコースを決定する
  • ブライダルシェービングをする(1週間前までに行う)
  • ブライダルネイルをつける(前日までに行う)