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動画で知る!婚約指輪(エンゲージリング)・結婚指輪(マリッジリング)の基礎知識 ふたりを幸せにする婚約指輪(エンゲージリング)とは

婚約指輪は欲しい? いらない?
世の女性の本音が明らかに

婚約指輪の特別動画。既婚女性・未婚女性に婚約指輪に関する本音を街頭インタ ビュー!また、意外と知られていないロマンチックな婚約指輪の歴史や、気になる相 場、女性が喜ぶ!感動する!婚約指輪の素敵な渡し方など、興味深いネタが盛りだく さん。男性諸君はプロポーズの参考にしてみて。

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婚約指輪のこと、知っておきたい4つのポイント

1.婚約指輪のロマンチック・ヒストリー

婚約指輪の始まりは約2000年前のローマ時代。当時、誓約のしるしとして用いられていた鉄の輪を婚約の証として女性に贈るようになったのがはじまり。その後、徐々にゴールドに変わっていき、宝石があしらわれるようになったのは、それから数百年後だと言われている。

婚約指輪はなぜ左手の薬指につけるの?

古代エジプトでは、左手の薬指の血管が心臓と直接つながっている「愛の静脈」とされ、それを伝って愛情が心に伝わると言い伝えられていたそう。こうした背景から、現代では男性から女性へ「愛の証」として贈られ、左手の薬指にはめるようになった。

なぜダイヤモンドが主流なの?

中世ヨーロッパでは、王や騎士の守護石として用いられ、どんなものにも屈しない強さと純粋で透明な石に、王の力と権威が永遠に続くことを願う「不変性」を表したとされている。この“純粋無垢で透明な輝き”と“地上で最も硬い”という性質が、時代を経て永遠の愛を誓う恋人たちの愛の象徴“エンゲージリング”へと昇華されていった。永遠に輝きを放ち続ける「ダイヤモンド」、地球にごくわずかしかない希少な輝きに想いを込めて、永遠の愛を誓って女性へ贈る・・・婚約指輪の慣わしは、長い歴史の中で受け継がれてきた。



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2.失敗しないダイヤモンド選びのポイント

知っておきたいダイヤモンドの「4C」

「4C」とは、ダイヤモンドの品質を表す4つのポイントを総称したことば。ダイヤモンドの4Cの中でどのポイントにこだわるかは、ふたり次第。

カラー

色を表すことば。ダイヤモンドの魅力のひとつ、純粋無垢なイメージを彷佛とさせるカラー。ダイヤモンドを輝かせる第一条件はカットだが、虹の7色すべてが表面に映し出されるためにはカラーも大切。


クラリティ

透明度を表すことば。ダイヤモンドの表面についているキズや内包物をトータルで評価し、石の価値や希少性を示す。ダイヤモンドの希少性には、長い時間と自然がもたらした偶然という神秘が込められている。



カラット

重さを表すことば。1カラット(ct)=0.2gで表示される。婚約指輪では一般的に0.2ct~1.0ct台が目安となる。カラットは大きさに反映するが、美しい輝きを放つダイヤモンドは、実際よりも大きく感じられる。重さの単位なので、同じカラット数の石でも表面積の違いで若干大きさが異なることも。


カット

研磨の状態を表すことば。形を決めるシェイプをはじめとする石のカットはバランスが良いと素晴らしい輝きを放つ。カットの仕上がりは、Excellent・VeryGood・Good・Fair・Poor の5段階で評価される。


ダイヤモンドの代表的なシェイプ

代表的な8つのダイヤモンドのシェイプを紹介。それぞれの特徴を参考に、自分に合った形を探してみて。

  • ラウンドブリリアントカット

    Round Brilliant Cut
    ラウンドブリリアントカット

    最もオーソドックスなカッティング。58面体のカットでダイヤモンドのきらめきを最大限に引き出してくれる。

  • ハートシェイプ

    Heart Shape
    ハートシェイプ

    最もロマンチックで愛らしいカット。カットが可能な原石が少ないので、希少価値が高いのも特徴。

  • エメラルドカット

    Emerald Cut
    エメラルドカット

    エメラルドによく使われ、インパクトがあり、個性を主張する。正方形のものをスクエアエメラルドカットと呼ぶ。

  • マーキースカット

    Marquise Cut

    マーキースとは「公爵夫人」という意味。スレンダーなカットは実際のカラットよりも大きく見せることができる。

  • クッションカット

    Cushion Cut
    クッションカット

    ブリリアントカットが出る前から用いられてきた伝統的なカット。今、再び注目を集めている。

  • プリンセスカット

    Princess Cut
    プリンセスカット

    1970年以降に誕生した新しいカット。凛とした美しさのあるカットで、輝きの良さを引き立ててくれる。

  • オーバルカット

    Oval Cut
    オーバルカット

    ラウンドブリリアントカットの楕円形ということでこちらもオーソドックスなカット。やわらかな曲線が優雅な印象。

  • ペアシェイプ

    Pear Shape
    ペアシェイプ

    洋ナシ(英語でpear)をかたどったのがこのカット。ノーブルな印象で大人の風格をかもし出してくれる。

見落としがちなダイヤモンド選びの重要ポイント

ダイヤモンドは、4Cの細かなランクで選ぶよりも、実際のダイヤモンドを幾つか見比べて、自分が「美しい」と思ったものを選んだほうが、より自分に合ったものを選ぶことができるといわれている。また、4Cに注目するあまりに、見落とされがちな研磨状態を評価する“ポリッシュ”や左右の対称性を意味する“シンメトリー”も実はダイヤモンドの輝きを左右する重要な評価基準!輝きを第一に考えるならこの3項目を最優先にチェックするのも賢いコツ。

  • Point 1

    カットの総合評価

    (ダイヤモンドのプロポーション)

  • Point 2

    ポリッシュ

    (研磨状態)

  • Point 3

    シンメトリー

    (左右対称性)

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3.婚約指輪のデザイン

婚約指輪の基本デザイン

婚約指輪の定番はソリティアと呼ばれる中石が一粒ついているタイプですが、その他にもデザインはたくさん。組み合わせによってイメージが大きく変わるので自分の好みのデザインを見つけてみて。

  • ソリティア

    ソリティア

    石を一粒だけ留めたデザイン。ダイヤモンドの存在感が最も際立ち、婚約指輪の定番スタイルとして人気。爪の有無でも印象が変わる。

  • メレ

    メレ

    0.02ct前後の小粒のダイヤモンドのこと。メインの石を引き立てるサイドストーンとして使うことが多い。色のついた石を使うのも人気。

  • パヴェ

    パヴェ

    フランス語で「敷石」という意味。アームにメレダイヤを敷き詰めた豪華なデザイン。引っかかりが少ないので普段使いにも適している。

  • エタニティ

    エタニティ

    英語で「永遠」という意味で、指輪全周に同カットの石をぐるりとセッティングしたタイプ。半周にセットしたものをハーフエタニティと呼ぶ。

  • モチーフ

    モチーフ

    ハートやリボン、花などをデザインしたオリジナリティあふれる、かわいらしいタイプ。ファッションリング感覚でつけることができる。

ダイヤモンドのセッティング 爪あり?爪なし?

ダイヤモンドをアームで留めるための方法をセッティングと呼ぶ。好みや使うシチュエーションを考えて選ぼう。

立て爪タイプ

婚約指輪に最も多いセッティング方法で、文字通り、爪を立てて石を高く持ち上げるため、四方からの光りを取り込みやすく、ダイヤモンドをより一層輝かせることができる伝統的なスタイル。

立て爪タイプ

埋め込みタイプ

ダイヤモンドを覆うようにして留める方法。表面をフラットな仕上がりにするため、引っかかりにくく日常使いもしやすい。TPOを選ばず、普段使いしやすいので、毎日着けられるのが嬉しい。


婚約指輪選びで着目すべき4つのポイント

絶対に後悔しない婚約指輪選びのポイントは?婚約指輪を購入する前にチェックしておきたい4つのポイントを紹介。

  • 石とアームのバランス

    石とアームのバランスによってイメージが変わるのでとても大切な要素。自分が好きなデザイン、自分に合ったデザインを照らし合わせて何年経っても飽きのこない一生ものの婚約指輪を見つけよう。

  • 骨格や服装に合わせた全体のシルエット

    大抵の人は指輪をはめた手だけを見て判断しがち。しかし本当に重要なのは、トータルで判断すること。骨格によっても似合う、似合わないがあるので、要注意!試着をする時はいつもの服装や自分の雰囲気に合うのかも客観的に見てみよう。

  • 使うシーン・シチュエーションに合わせた選び方

    仕事中でもつけられるものを選ぶのか、ちょっとしたお出かけのときにつけられるものを選ぶのか、使うシーンによっても似合う指輪のタイプが変わるので、さまざまなシチュエーションを考えて。

  • 結婚指輪との重ねづけの相性

    婚約指輪と結婚指輪を重ねづけしたときの相性も重要なポイント!最近では婚約指輪と結婚指輪の重ねづけを想定してデザインされたセットリングも人気。

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4.婚約指輪の相場・購入スタイル・スケジュール

婚約指輪にかけるリアル相場

誰もが気になるのが、婚約指輪にかかる金額。石の大きさ、ブランドによってもまちまちだが、実際のカップルはいったいどれくらいの価格の指輪を購入しているのだろう?

ズバリ平均価格は20万~40万円。「婚約指輪は給料3ヶ月分」というキャッチコピーが有名だが、実際は給料1~2ヶ月分というのが現実的なよう。

婚約指輪の入手方法

婚約指輪の購入方法は、大きく分けてレディーメード、セミオーダー、フルオーダーの3通り。希望と予算を照らし合わせてじっくり検討してみて。

  • レディーメード

    店頭に並んでいるものから選ぶ方法。完成しているデザインを実際に試着して選べるので安心。既製品といっても、刻印やサイズ直しに時間がかかる場合があり、買ったその日に持ち帰れるケースは少ないので要注意!

  • セミオーダー

    ダイヤモンドなどの石とアームの素材やデザインを別々に選んで組み合わせることができるので、予算や好みに合わせて自由に選ぶことができる。気に入ったダイヤモンドは高い、という時はアームで予算を抑えるという裏ワザも。

  • フルオーダー

    専門家と打ち合わせをしながら希望やイメージをいちからデザインに起こしていく。世界にひとつしかないオリジナルの指輪ができるので特別感もたっぷり。完成までには約1~3ヶ月かかるので余裕をもって購入しよう。

婚約指輪購入までのスケジュール

婚約指輪を買う際に注意したいのがスケジュール。プロポーズをする時に間に合わない!結納に間に合わない!ということがないように、余裕を持ってスケジュールをたてよう。

  • 12~5ヶ月前ごろ 情報収集

    ネットなどで自分に合った雰囲気や指輪のデザインをチェックしよう。最低限知っておきたい指輪の情報や男性が1人で指輪を選ぶ場合のコツ等 楽天ウェディングの「動画」も参考にして。

  • 6~4ヶ月前ごろ ショップ下見

    さまざまなショップを巡ってお気に入りの一軒を見つけよう。楽天ウェディングの「ジュエリーショップお下見動画」で事前にチェックするのもよし。ショップによってはインターネット予約をすると割引や特典がついてくるところも。

  • 6~4ヶ月前ごろ 購入

    お気に入りのショップが見つかったらたくさん試着をして運命の指輪をみつけよう。後悔しないためにも、指輪選びのポイントは必ずチェックしておいて。

  • 4~1ヶ月前ごろ 指輪の受け取り

    購入から受け取りまでは、入手方法によってもさまざまだが、どんな場合も余裕をもってスケジュールを立てれば安心。プロポーズのときに渡す?結納のときに必要?いつまでに必要なのか、事前に確認を。

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